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スコール

夕方6時半ごろかな、いきなり「ゴロゴロ」という音がして、その少し後に雨が降り出しました。けっこう激しい雨。

こういうのが「スコール」っていうんだろうな、とは思ったものの、なんとなく自信がなかったので、「スコール」で検索してみると......
「スコール(Squall)とは、熱帯地方でみられる突然襲ってくる強風のことである。多くは大雨を伴う場合が多い。日本では、熱帯地方のにわか雨を「スコール」と称しているが、本来は上記のような強風のことを指す。驟雨を参照。」と、Wikipediaに書いてありました。

え、スコールって、雨のことじゃなくて風のことなんだ!

念のために英和辞典でも調べてみました。
squall n. 1. [しばしば雨・雪を伴う]はやて、突風、スコール 2. (口)騒動、けんか、危険 / vi. (itを主語にして)はやて(突風)が吹く
(旺文社英和中辞典より。n.は名詞、vi.は自動詞、(口)は口語表現、の意味)

う~ん、やっぱり風だ。

「スコール」っていう言葉って、初めて見たのは、たぶん、ルパン三世のエンディングテーマ曲の題名(ラヴ・スコール)だと思う。そのあと、学校の地理の授業で熱帯地方の激しいにわか雨のことをスコールという、とかなんとか、習ったような気が。「ラヴ・スコール」ってそういう意味だったんだ、と思ったような、思わなかったような。
でも、学校でちゃんと習ったどうかについては疑問が残ります。というのは、わたしの場合、中学1年の夏休みに引越して、1学期と2学期以降では違う学校に通っていたんですが、新しい学校のほうが勉強が進んでいて、同じ教科書でもっと先をやっていたので、習っていない部分があるんです。習っていない部分に地理が含まれてました。

授業で習っていなくても、わたしには、授業が退屈なときは教科書をすみずみまで読む、という習性があるので(教科書を見ているぶんには、授業を聞いていなくてもおこられないから)、たぶん該当する箇所も読んでるとは思います。

ま、そんなことはどうでもいいんだけど、それよりも、

「スコール」が風なら、「熱帯地方でみられる突然襲ってくる強風に伴う雨」のことは何て言うの?
英和辞典の記述を見ると、雨とか雪が降ってても、強い風が吹いていれば、まとめて「スコール」って呼んでも差し支えない気もするんだけど、どうなんでしょ。

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言葉について | コメント(2) | トラックバック(0)2008/08/21(木)19:00

コメント

えぇぇぇっ!
スコールって、そうだったのですか?!
私も習ったような気はするのですが、定かではありません。
でも、TVのキャスターが「今日は突然降り出したスコールのような雨…」とかよく聞くような・・・

秦野に来ていますが、先ほどまですごい雨と雷で、停電もありました。
自分のとこに「まるでスコール」と書こうかと思ってましたが、先にこちらで教えてもらえたので別の書き方考えます~

2008/08/21(木)20:57| URL | Mizuti #lBsHxBAM [ 編集]

そうなんですよ~
調べてみてびっくりです。

「スコール」で検索したときも、ほとんどが「雨」の意味で使われてるようでした。
もう、日本では、「スコール」イコール「雨」でいいのではないでしょうか。

2008/08/21(木)21:57| URL | Initial R #- [ 編集]

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