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地名の読み方

中華料理屋さんで食事をしていたときのこと。

近くのテーブルに男性3人組が座っていました。年齢は20代後半ぐらいかな。
注文した料理が来るまでのあいだずっと、東京の道路の話をしてました。なんとか通りとかんとか通りはどこで交差してるとか、そんな話。
で、「音羽通り」を、「おとはね」通り、と発音してました。3人とも。

可能性は2つ。
1. 「音羽」が「おとわ」と読むことを知らなくて、「おとはね」と読んでいる
2. 本当の読み方はもちろん知っているけど、仲間内では「おとはね」と読むのが普通になっている

3人とも同じ読み方をしていたことを考えると、1の可能性が高いです。
でも、2である可能性も捨てきれない。

以前働いていた会社に、「文京区白山」という住所を、「ぶんきょうくしろやま」と読み、「渋谷区神南」を、「しぶやくかみみなみ」と読む人がいたんです。
社内で話してるだけならまだいいんだけど、お客様と電話で話をしていて、先方の住所を確認するときにそう読んでいたので、たまたま聞いてたわたしはびっくりしてしまいました。
地方から出て来て間もない人だったら、東京の地名の読み方を知らないということもあるだろうけど、東京に住んでて東京で働いていたら、知ってるほうが普通だと思うのです。その人は、少なくとも数年ぐらいは東京に住んでるはずでした。

だから、中華料理屋さんで見かけた男性3人組が、「おとわ」という読みを知らなかったということも考えられると思うんです。

自分の名前が「音羽」で、「おとわ」と読むのに「おとはね」って呼ばれたらイヤな気持ちになるだろうけど、わたしの名前は「音羽」ではないので、どうでもいいんですが。

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言葉について | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/27(日)02:44

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