毎日新聞ヘンタイ記事の件2
「毎日新聞ヘンタイ記事の件」というエントリーの続きです。
前回のエントリーでは、記事の内容に関して、細かいことは書かなかったので、今日は、ひとつひとつの記事について、現実とどれぐらいかけ離れたことを書いているか、自分なりに考えてみようと思っていたのですが...
あらためて記事の内容を確認してみると、内容があまりにエログロナンセンスで、こんなことについてここにいろいろ書いたら、このブログもエロブログ認定されてしまいそうなので、やめます。
わたしが記事の内容を確認したまとめサイトはこちらです。
毎日新聞問題の情報集積wiki - 毎日新聞英語版から配信された記事一覧
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/33.html
このまとめサイトに出てる記事の見出しをちょっと見るだけでも、日本人の日常生活とはかけ離れた内容だということが日本人ならすぐにわかると思います。
それなのに、毎日新聞の英語版サイトでは、あたかもこれが普通の日本人であるような書き方をしているのです。
この問題を知ってから、外国人に接するのが怖くなりました。
日本に住んでいたり、日本に興味を持っている人にとって、日本の情報が英語で得られるサイトは便利なはず。そういう人が、毎日新聞英語版を読んで、日本人ってこういう人たちだ、と、記事の内容を鵜呑みにして、そういう目で自分を見てるとしたら、とても耐えられるものではありません。
問題が発覚してから昨日までは、主にインターネット上で話題になっていたのですが、昨日は毎日新聞本社前でデモも行われたらしいし、今日はテレビのワイドショーでも取り上げられたそうです。
毎日新聞は、記事の内容がデタラメだったということを、全世界の人に知らせる義務があると思います。ホームページに謝罪文を載せたり、関係者を処分したりとか、その程度で済まされることではありません。
追記。
毎日新聞WaiWai2007年7月24日配信の記事で、"Defense Ministry turns to 'Lolita' manga character to reveal inner self" (防衛省は"ロリータ"マンガキャラクターを使って内部を明らかにする)というのがあったらしいのですが、そのマンガの作者さんのブログに、この件が出ていました。
http://decocool.seesaa.net/article/101450939.html



