第519回「寝ぼけてやってしまったこと」
いっぱいあります。
目覚まし時計を壊しました。
起きたら、部屋のすみっこに目覚まし時計がころがってました。電池を入れる部分のフタがはずれて、電池が外に出てました。スイッチを押せばアラームは止まるし、スヌーズ機能もついてないのに、なんでそこまでして止めなくちゃいけなかったんだろう。きっと、アラームがうるさくて、投げてしまったんだと思います。我ながら凶暴だ。
友だちとの約束をすっぽかしました。
高校生の頃。寝ぼけながら電話して、会う約束をしたらしいです。電話してたことは覚えてるんだけど、約束したことは記憶になし。
しかも、会うはずの時間(休日の午後3時とかだったと思う)にも寝ていて、約束の時間を大幅に過ぎてもあらわれないわたしを心配して、友人が自宅に電話をくれて(当時携帯電話はまだ一般的じゃなかったので)、約束してたことが発覚。すぐに着替えて地下鉄に乗って、約束の場所に行きました。ほんとごめん。
隣に寝てる人をぶんなぐりました。
男性とおつきあいしはじめて、初めてのお泊まりの翌朝、「寝ながら殴るのはやめてほしい」と言われたことが数回......
寝ぼけて殴った、というよりは、寝相が悪いだけなんだけど。全然覚えてません。
寝ぼけて家の中を徘徊しました。
小学生の頃。当時は2段ベッドの上に寝ていたんだけど、そこから降りて、部屋のすみに置いてあったバスタオルを持って、居間を通って、玄関に行って、トイレに入って、また部屋に戻って寝てしまったそうです。おばあちゃんが目撃してました。
寝ぼけとか、寝相が悪いのって、大人になったら治ると信じてたのに、全然治ってないよ。もう十分大人なのに。




