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日本語と外国語

ここ2、3日、YouTubeにはまってて、あんまりブログ更新してなかったんですが...

見てたのが、日本のアニメなんだけど、英語の字幕がついてるんですね。
で、オープニングの歌の部分は、日本語の歌詞と、歌詞をローマ字で書いたものと、それの英語訳が出るんだけど、この日本語の歌詞とローマ字がけっこうテキトーで、なんかヘンでした。

「花」なのに「原」になってたり、どこかへ行く、というときの「へ」が「え」(ローマ字で"e")になってたり。~のように、っていう比喩を表す部分で、漢字が「夭」になってたり。日本語を母国語とはしていない人が作った字幕なんだな、というのがはっきりわかります。

昔の知り合いに、20年以上日本に住んでるフランス人がいたけど、日本語ペラペラなのに、やっぱり助詞の使い方がちょっとおかしかったりしてたことを思い出しました。その人は日本語とフランス語以外にも、いろいろ外国語を勉強していて、10か国語ぐらい話せる人だったので、言葉の勉強がニガテ、というわけでもないんです。

「動物のお医者さん」というまんがの中で、外国人(イギリス人だったかな?)の夫婦が、犬に「スコシ」という名前をつけていた、なんて話があったけど、いかにも外国人っぽい間違え方だよね。


日本人だって、日本語をちゃんと使ってるかどうか、かなりあやしいけど、やっぱり外国の人と日本人を比べると、間違いは間違いでも間違う場所が違うよな~、なんて、ヘンな感心の仕方をしてしまいました。

洋楽のCDについてくる歌詞カードも、よく見るとちゃんと英語になってないのとかがたまにあるけど、あれも、英語のネイティブスピーカーから見たらヘンなものなんでしょうね、きっと。
昔レコードで持ってたアルバムをCDで買い直したりすると、歌詞が全然違ってることもあります。

日本人は、「日本語は世界一習得が難しい言語だ」なんてよく言います。それは日本人のカンチガイだとわたしは思ってるけど、発音はともかく、書くのは難しいほうかもしれない、という気はします。文字がいっぱいあるからね。
漢字を使う中国の人なら楽勝、かと思うとそうでもない。
例えば国字。「儚」とか、「峠」って、中国語の漢字にはないらしいです。
あと、同じ漢字で、基本的な意味は同じでも、使い方が違ったりするようです。「審判」と「裁判」とか。

外国語の勉強って、おもしろいけど、遠い道のりだなあ、と思います。

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言葉について | コメント(1) | トラックバック(0)2008/06/19(木)20:47

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2008/06/22(日)23:16| | # [ 編集]

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