パンダ
パンダ・リンリンの展示中止=高齢で治療専念−上野動物園
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008042800728
上野動物園(東京都台東区、小宮輝之園長)は29日から、ジャイアントパンダのリンリン(雄、22歳)の体調が優れなくなったため、展示を中止する。高齢で心臓と腎臓の機能が低下しており、治療に専念する。
......だそうです。
動物園にいる動物って、生まれたときからずっと動物園にいるのかな。
もしそうなら、一生、見せ物なんだよね。
食事を与えられて、体調不良もちゃんとケアしてもらえて、居心地はいいのかもしれないけど、ずっと人から見られてるって、どんなかんじなんだろう。わたしだったら気が狂うかも。展示されるのがイヤでノイローゼになった動物とか、いないのかなあ。
でも、「わたしを見て!」っていう性格の動物だったら、展示されて、人から見られるのが生き甲斐になってたりして。
ほんとは見られるのはイヤだけど、飼育係のおじさんが喜んでくれるから、がんばって見せ物になるんだ!という殊勝な動物もいるのかな。いないか。
ところで、パンダって、中国からもらったんじゃなくて、レンタルなんですね。1年にいくら、とか、そんな感じでレンタル料を払っている、と、どこかに出てました。展示できなくなった場合とか、病気になった場合とか、そういう細かい取り決めはあるんでしょうか。使えなくなったから返すとか、そういうのもあり?
いろいろわからないことはあるけど、リンリンさん、お疲れさまでした。
追記です。
リンリンは、4月30日に死亡したそうです。
それから、リンリンは、日本が所有権を持っていたそうです。みんなレンタルかと思ってたら、そうでもなかったようです。でも、リンリンがいなくなったことで、日本が所有権を持つパンダはいなくなってしまったとか。Wikipediaの「ジャイアントパンダ」の項に書いてありました。



