Wikipedia
「死ね」6万7000回 ウィキペディアで異常「荒らし」
http://www.j-cast.com/2008/03/21018121.html
Wikipediaって、いろんなことが出てるし、変更や追加も早いから、便利に使ってるんだけど、こういうことがあるとちょっと使うのを躊躇してしまうかも。
こういう書き込みをする人って、利用者が多いところでやれば、大きな話題になってたくさんの人が騒ぐっていうのをわかっててやるんでしょ?だから、Wikipediaの利用者が少なければ、きっとほかの場所に書き込んだと思うのです。
いままでにも、保護された状態になってるページを偶然見かけたことはあるけど、これはひどいです。
もともとは、Googleで何かを検索すると、検索結果の上のほうに必ずWikipediaのページが出て来るようになったのがきっかけで、なにかを調べるときにはWikipediaをだんだん利用するようになってきたんですが、どこかで読んだ話によると、これはGoogleだけで、ほかの検索ではそうならないらしいです。(ソースは忘れました。)
自分でWikipediaを編集したりしたことはないけど、各項目について詳しい人がどんどん情報をのせてくれたらいいのに〜、なんて思ってたのは甘かったのかなあ。
自分のホームページはもう何年も前から持ってるけど、こういう荒らしがこわいので、掲示板などは設置したことがありません。
このブログにはコメント欄があるけど、最初に管理者の承認なしでコメントを書き込めるようにしていたら、エロ業者のコメントがきてしまったので、現在は承認後に表示するような設定になってます。
Wikipediaとか、掲示板とか、ブログとそののコメント欄とか、誰でも好きなときに好きなことが書けるシステムって、基本的には素晴らしい!と思ってるけど、あんまりひどいことばかり書かれるようになってくると、規制が始まってしまうのでは?と、こわくなります。自動車の運転みたいに免許制になったりとか、そこまで行かなくても名前と住所と電話番号を登録しないと使えないとか。または、ある特定の言葉を使ったらすぐに閲覧禁止になる「言葉狩り」みたいなのもありそうです。
せっかく便利なシステムがあるんだから、便利さが損なわれないように、ちゃんと考えて使おうよ〜
テーマ:気になるニュース│ジャンル:ニュース
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│2008/03/22(土)03:48



