第448回「本屋さんには行きますか?」
本屋さん、行くこともあるけど、以前よりも行かなくなりました。最近は一か月に一度ぐらいの頻度かな、たぶん。
まず、買う冊数が減ったこと。一番多いときは、毎月5万円ぐらい本を買ってました。何かに取り憑かれていたとしか思えない。当時は札幌に住んでいて、その頃の札幌(というか大通付近)には大きな本屋さんが3つあったんだけど、全部のお店で、どこにどの本があるのか把握してました。しかも、バイト先はまた別の本屋。もう、絶対ビョーキ。
そのあと何度か引越をして、今の場所に住み始めたんだけど、ここの近所は古書店が充実しているので、最初は散歩がてらあちこちのぞいてあるいたりしてました。
あと、駅前にある本屋さんには、一週間のうち3日ぐらいは行きました。主に仕事の帰りに。新刊をチェックして、とりあえず雑誌を買う、というパターンなんだけど。あと、その本屋さんの3軒ぐらい隣にあるBook Offにもけっこう行ったなあ。
でもね、最近はほとんど行かない。
以前と比べて読書量が減ってるせいもあるし、欲しい本が店頭にない、ってこともある。
場所によっては、欲しい本があるかもしれないんだけど、お店が大きすぎて、どこにあるのかわかりにくい、ということもあります。誰かに聞けばいいんだけど、その売り場の担当の人じゃないと、テキトーな答えしか帰ってこないこともあるから、ちょっと聞きにくいんです。
あと、立ち読みが邪魔だから。ほんと邪魔だ。買うために内容をチェックする、というのなら納得だけど、わたしが買いたい本の前に陣取って、ずっと立ち読みしてる人、迷惑です。ちょっと動いてくれたら、その隙に本が取れるのに。ひどい人だと、平積みしてる本の上に自分の荷物を置いたりしてる。迷惑です。
これは、わたしが本屋さんで働いた経験があるから、じゃなくて、そのずっと前からそう思ってたこと。
そんなわけで、最近は雑誌以外の本に関しては、amazonを利用することが多いです。amazonで品切れしてる場合は、出版社のホームページで在庫を調べて、もしあれば直販してもらう。雑誌は主にコンビニで買ってます。友人を見てても、オンライン書店を利用する人が多くなってるみたい。そのせいか、うちの近所では新刊を扱う本屋さんがどんどん閉店してます。自分もあまり利用しなくなってるクセに、本屋さんがなくなるとなんだかさみしいのはなぜなんだろう。
テーマ:とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)│ジャンル:日記
FC2 trackbackテーマ
| コメント(0) | トラックバック(0)
│2008/02/29(金)19:20



