ご挨拶にうかがいました
さっき、夕食を食べている最中に、玄関のチャイムが鳴りました。宅配便などが来る予定はないので、たぶん宗教とか新聞の勧誘だと思ったら、やっぱり、新聞屋さんでした。
「どちらさまですか」
「ご挨拶にうかがいました」
「何の挨拶ですか」
「担当しているので挨拶にうかがいました」
「何の担当ですか」
「配達の担当で挨拶にうかがいました」
すでに新聞屋だということがわかってしまったので、追い返すことにしました。
「うちは必要ないのでお引き取り下さい」
「どういう意味ですか」
「配達が必要ないのでお引き取り下さい」
このあと、新聞屋さんは何かごにょごにょ言いながら去って行きました。
ドアは開けずに魚眼レンズからのぞきながら話をしていたんだけど、20歳前後ぐらいの若いおにーちゃんでした。
ポイント1
「どういう意味ですか」ご挨拶にうかがって、この言い方はおかしい。詰問してどーするんだろう。
ポイント2
「ご挨拶にうかがいました」何を聞いてもとりあえず「ご挨拶」って言えば、こちらがドアを開けるとでも思ってるんでしょうか。真冬で寒いんだから、そう簡単にはドアは開けないし、仮に開けたとしても、新聞とらないよ。
もしかしたら、年配の人だと、「ご挨拶」って言えば開けてくれたりするのかな。
で、ドアを開けてさえしまえば、巧みなセールストークと景品で、なんとか契約に持ち込める、と思ってるのかな。
だとしたら、訪問先を間違ってる。
わたしは新聞奨学生だった経験があるので、新聞の勧誘については普通の人より詳しいのです。甘いよ。
テーマ:思ったこと・感じたこと│ジャンル:日記
雑談
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│2008/01/24(木)21:19



