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ペテルギウス

オリオン座のベテルギウス、この15年で15%の謎の「縮小」
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2610062/4249165

ニュースの内容はリンク先で見ていただくとして、わたしが気になったのはこの星の名前です。
フォントによっては見分けがつきにくいと思うんだけど......
このエントリーのタイトルは「ペテルギウス」ですが、ニュースの見出しは「ベテルギウス」です。
半濁音と濁音の違い。

子どもの頃読んだ星の本では、「ペテルギウス」と書いてあったと思うんです。(わたしは星を見るのが好きな子どもでした)
わたしの記憶違いなのか、ニュースが間違っているのか、どちらなのか判断できなかったので、とりあえずGoogleで「ペテルギウス」で検索してみました。

で、結局、Wikipediaに情報がありました。(こちらです)
半濁音の「ペテルギウス」は間違いで、濁音の「ベテルギウス」が正しいみたい。ちなみに英語の綴りはBetelgeuseだそうです。
なんかヘンな気分だ。

また、最近何かで見たんだけど、今は「聖徳太子」じゃなくて「厩戸皇子」と教わるらしいんですよ。ほかにも、昔と年号が違ってたりとかする場合があるらしいです。

学校で習ったことが社会に出てから役に立たないのは今に始まったことじゃないけど、知らない間に名前が変わってたりするのはちょっと困るかも......
(学校で習ったことが役に立たないのは、それはそれでいい、とわたしは思ってるけど。日本語の読み書きが出来て、普段の買い物に困らない程度の算数が出来ればたいていの用事は足りるし。それ以外は教養を学ぶのと、頭の運動だと思う。)

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言葉について | コメント(2) | トラックバック(0)2009/06/11(木)20:27

オトナ語

実は知ったかぶりをしているオトナ語ランキング
http://news.ameba.jp/gooranking/2009/06/39363.html



この記事を読んで、以前働いていた会社の上司を思い出しました。
こういう「オトナ語」を好んで使う人がいたのです。

そういう人にありがちだけど、英語は話せない人でした。
外資系の会社だったので、英語を話せる人はたくさんいたんだけど、話せる人はあんまりオトナ語は使わず、話せない人ほど使う印象があります。

オトナ語好きなわたしの上司は、たまにだけど漢字の読みがあやしくて、「言質」を「げんじち」とか言ってました。よその部署でその言葉を使われると部下として恥ずかしいので、メッセンジャーを使って指摘したら、その後はその言葉を使わなくなったけど。
ヘンなカタカナ語を使う前に、日本語をちゃんと勉強しようよ、ってかんじ。

その上司は、その後社内のトレーニングシステムみたいなのを使って英語を話せるようになったんですが、そうなってからはオトナ語を使うのが減ったような気がします。
やっぱりそういうものなのかな。

私自身は、英語は受験勉強でやったのと、米軍基地内にある大学に少し通っていたので、ニュースを見たり英語のサイトを見たりするぐらいは出来ます、っていうレベルだけど、それでもオトナ語に使われてるカタカナ英語は気持ち悪く感じます。
だから、もっと英語を話せたり使えたりする人からみれば、ヘンなものなんじゃないかと思います。


言葉について | コメント(0) | トラックバック(0)2009/06/03(水)22:44

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