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アトピーと化粧品

化粧品から薬並みのステロイド 「効く」口コミに注意
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/m20080730034.html
 「ステロイド不使用」をうたい通信販売されていた化粧品から、医薬品並みの濃度のステロイドが検出されていたことが今月、明らかになった。東京都は「薬事法違反で、健康被害が出る恐れがある」として、商品の回収と販売中止を指示した。(後略)

すごくコワイニュースです。
「ステロイド不使用」と書いてあったら、それを信じるしかないのに。
前もって検査したときに、「医薬部外品のステロイド」だけをチェックして、「医薬品のステロイド」は検査対象ではないのでチェックしなかった、ということらしいです。通常化粧品には医薬品のステロイドが使われることはないので、想定外だったとか。
しかも、検出されたのが、ステロイドの中でも効果が最強ランクのものだったそうです。ほんとにコワイ。

わたしがアトピーになったきっかけは、普段使ってない化粧品をつかってかゆみが出て、それをかきむしってしまったことでした。自分ではどうしようもなくなって、病院に行ったんだけど、そこで出された薬がステロイドだったんです。でも、当時のわたしはステロイドがどういうものか知らなかったし、病院でも特に説明はありませんでした。で、使い方を間違って、悪化させてしまったのです。無知ってこわい。

最近は病院側も患者がステロイドを嫌がるのを知っていて、ちゃんと説明とか指導とかしてくれるから、以前ほどコワイものじゃなくなってる気はします。

でも、今回の件は、ステロイドを避けたはずなのに、最強のステロイドを使ってしまうことになっちゃったんだよね......

化粧品を買うときに、あんまりブランドとかにこだわらなくて、ドラッグストアとかで買っちゃうほうなんだけど、あんまり安いものとか、輸入品には気をつけた方がいいのかな、と思い始めました。

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アトピー | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/31(木)01:14

地名の読み方

中華料理屋さんで食事をしていたときのこと。

近くのテーブルに男性3人組が座っていました。年齢は20代後半ぐらいかな。
注文した料理が来るまでのあいだずっと、東京の道路の話をしてました。なんとか通りとかんとか通りはどこで交差してるとか、そんな話。
で、「音羽通り」を、「おとはね」通り、と発音してました。3人とも。

可能性は2つ。
1. 「音羽」が「おとわ」と読むことを知らなくて、「おとはね」と読んでいる
2. 本当の読み方はもちろん知っているけど、仲間内では「おとはね」と読むのが普通になっている

3人とも同じ読み方をしていたことを考えると、1の可能性が高いです。
でも、2である可能性も捨てきれない。

以前働いていた会社に、「文京区白山」という住所を、「ぶんきょうくしろやま」と読み、「渋谷区神南」を、「しぶやくかみみなみ」と読む人がいたんです。
社内で話してるだけならまだいいんだけど、お客様と電話で話をしていて、先方の住所を確認するときにそう読んでいたので、たまたま聞いてたわたしはびっくりしてしまいました。
地方から出て来て間もない人だったら、東京の地名の読み方を知らないということもあるだろうけど、東京に住んでて東京で働いていたら、知ってるほうが普通だと思うのです。その人は、少なくとも数年ぐらいは東京に住んでるはずでした。

だから、中華料理屋さんで見かけた男性3人組が、「おとわ」という読みを知らなかったということも考えられると思うんです。

自分の名前が「音羽」で、「おとわ」と読むのに「おとはね」って呼ばれたらイヤな気持ちになるだろうけど、わたしの名前は「音羽」ではないので、どうでもいいんですが。


言葉について | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/27(日)02:44

なつい

最近気になるのが、「なつい」という言葉。インターネット上でよく見かけます。
「なつかしい」を略した言い方だというのはすぐにわかったけど、なんでこんなのまで略して使うんだろう、とヘンな気持ちになりました。

で、いつも通り、ここに書く前に、検索してみたりしたんだけど、その途中で見つけたのが、「日本語俗語辞書」です。
「なつい」はここ。http://zokugo-dict.com/21na/natui.htm
ここを見ると、関連語に「うざい」「きもい」「はずい」なんかが出てます。
最初の二文字と最後の一文字だけ残して、真ん中を省略してしまう言い方ですね。

「なつい」という言葉を実際の会話で使う人にはまだ会ったことがないです。
普段接してる人たちの年代が、この言葉を使う年代ではないということなんだと思います。でも、日本語俗語辞書では、「なつい」の年代が2003年になってるので、もう5年ぐらい前からある言葉なんですよね。5年間も知らないままだったんだな、と思うと、ちょっとさみしい、なんてことは全くないけど。

国語とか古文の授業なんかで、昔と今で言葉の意味が変わっていたり、一部が省略された単語について習ったときには、少し不思議な気がしたりしました。
口語では略したりして使っても、文章ではちゃんとした表現で使うのが普通だから、そんなに簡単に言葉って変化しないんじゃないかな、と思ったので。
今みたいに、ブログとか掲示板とかコメントとか、文筆業以外の人が書いた文章を読む機会が増えてくると、言葉の変化も加速するのかもしれません。


言葉について | コメント(0) | トラックバック(0)2008/07/19(土)04:11

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